エンジニアが本業のスキルをそのまま活かせる副業タイプ

エンジニアが副業を考えるとき、最も転用しやすいのは小型ツール型だ。日常業務で「面倒だけど自動化するほどでもない」と放置している作業を、個人・中小企業向けの簡易ツールにして提供する形は、実務経験がそのまま強みになる。

テンプレ販売型:コードを非エンジニア向けに整える

テンプレ販売型も相性がよい。GitHubで公開しているようなコードの一部を、非エンジニア向けに使いやすく整えて販売する(例:Excelマクロ、簡易的な業務自動化スクリプト)という発想は、専門知識がない人には作れない付加価値になる。

見落とされがちな教材販売型

意外と見落とされがちなのが教材販売型だ。「エンジニアが初心者に教える」というと大げさに聞こえるが、社内の非エンジニアに何度も同じ説明をしている内容(Excelの関数、簡単な自動化の考え方など)は、そのまま教材の元ネタになる。

代行型は単価が上がるが、就業規則の確認が必要

代行型(技術的な作業を引き受ける形)は単価が上がりやすい一方、本業の就業規則で競合他社への役務提供が制限されている場合があるため、契約内容の確認が必要だ。

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